古い・劣化したVHSやカセットテープでも対応できますか?

媒体の状態によって異なりますが、古いVHSやカセットテープについても、まずはご相談ください。
劣化や破損が著しい場合など、状態によっては作業が難しいことがあります。媒体を確認したうえで、対応可否をご案内します。

VHSをMP4形式のデータに変換できますか?

はい。VHSビデオテープの映像をデジタル化し、MP4などの動画データとして納品できます。
動画の用途やご希望の形式がある場合は、お問い合わせ時にお知らせください。

VHSをデジタル化した後、そのまま字幕を付けてもらえますか?

はい。VHSなどの映像をデジタル化した後、映像内の音声を文字起こしし、字幕を制作するところまで一括してご依頼いただけます。
必要に応じて、翻訳字幕の制作もご相談いただけます。

字幕入り動画と字幕データのどちらでも納品できますか?

字幕を映像に挿入した動画のほか、字幕データのみの作成についてもご相談いただけます。
Web・YouTubeへの掲載、社内研修、アーカイブ公開など、ご利用用途に応じた納品方法をご案内します。

納期はどのくらいですか?

媒体の種類や本数、録音・録画時間、文字起こし・翻訳・字幕制作の有無などによって異なります。
ご希望の納期がある場合は、お問い合わせ時にお知らせください。作業内容を確認したうえでご案内します。

作業後、元のVHSやカセットテープは返却されますか?

返却をご指定いただいたメディアや原本資料は、郵送にて返却します。
返却の時期や方法についてご希望がある場合は、ご注文時の案件備考欄にご記入ください。
大切な原本をお預かりするため、保管・取扱いについてもISMS(ISO27001)に準拠した管理体制で対応します。

ICレコーダーなど、音声を直接送る場合はどこに送ればよいですか?

注文/見積フォーム送信後、配達記録が残る送付方法(書留、ゆうパック、または宅配便等)で下記住所へお送りください。

送付先 当社住所
〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-13-15 東伸ビル4F 東京反訳株式会社 業務部 文字起こし担当宛
Tel.03-5960-1772

※当社への発送料はご負担願います。

大切な音声の場合、念のためテープはダビングし、バックアップした方をお送りください。
「案件番号」を明記してください。
複数のデータがある場合は対象のファイル名やデータ名も明記してください。
詳しくは、東京反訳対応可能なメディア・ファイル/送信方法をご参照ください。

どんなメディアのデータでもお願いできますか?(カセットテープ、ビデオテープなど)

音声データ:MP3、WAV、WMAなど動画データ:MP4、MPG、MWV、AVI、MOVなど各種ファイル形式に対応しております。詳細は東京反訳「対応可能なメディア・ファイル/送信方法」のページをご参照ください。ICレコーダーやカセットテープ、ビデオテープの郵送も受け付けております。詳細はお問い合わせください。

録音音声の一部だけを時間指定して起こしてもらうことはできますか。

マイページのアップローダーより起こし範囲の指定ができます。
マイページのご利用方法「起こし範囲の指定」

マイページをご利用されない場合
メールにて「00:05:00~01:30:00」のように起こし箇所をお知らせください。

「講演部分のみ」「休憩時間は不要」などの指示の方法ですと、当社で起こし指定箇所を特定する作業が必要になります。
原稿はご指示のように作成しますが、音声全体の料金が発生してしまいます。

出張録音文字起こし
当社スタッフが録音の会場に立ち会ってメモ作成をするため、事前に「講演部分のみ」「質疑応答部分のみ」などの指示をいただくことで料金内で対応しております。

裁判法廷用文字起こし
起こし指定箇所がある旨を反訳書に記載いたします。

大切なデータなので、テープの取扱いに注意してもらいたいのですが。

お預かりするメディアは慎重に取り扱いますが、特にテープの場合、デッキへの巻き込み・切断が起こりやすく、破損する場合もあります。万が一破損した場合には修理に最善を尽くしますが、修復できない場合は同様の新品メディアで弁償させていただきます。その場合、データの内容については補償いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

※オリジナルの場合はダビングしたものをお送りいただくことをお勧めしますが、ダビングにより音質が著しく低下している場合は、文字起こしの精度も低下します。
お客さまが特に精度を重視なさる場合は、上記の破損の可能性をご理解ご了承の上、オリジナルをお送りください。

録音状態がとても悪いのですが、音を良くして作業してもらえるのでしょうか。

当社では雑音消去関連のソフトは使用しておりません。
当該ソフトは雑音と同時に声も消去されてしまうことがあるため、音声データそのものを劇的に改善することはできません。録音状態が悪いものはどうしても不明箇所や誤りが出てしまいます。

音質の良い録音の方法については、東京反訳「会議録音方法を比較|議事録作成に最適な手段とは?」のページをご参照ください。