テープ起こし・文字起こしのキホン

テープ起こし・文字起こしとは

テープ起こし・文字起こしとは

音声を文字化・文章化することを一般に「テープ起こし」や「文字起こし」と言い、次のような分野、用途で需要があります。

  • ・会議・シンポジウム・講演の記録として音声を文字化する。
  • ・会話録音を証拠として文字化する(パワハラ、コンプライアンス違反など)。
  • ・テレビ番組の動画をタイムコード入りの文字記録にする。
  • ・研究分野で会話分析用に使用する記録、トランスクリプトを作成する。等
テープ起こし・文字起こし 業種別活用事例
法人さま 官公庁、自治体さま 大学さま、研究者さま 法律事務所さま
役員会
株主総会
業者打合せ
社員座談会
団体交渉
社員面談・ヒアリング
商品モニターインタビュー
議会
委員会
意見交換会
有識者会議
学長選考会
ハラスメント委員会
講演会・シンポジウム
講義
定性調査用インタビュー
学生ヒアリング
聞き取り調査
話し合い
電話録音
テープ起こし・文字起こし 業種別活用事例
法人さま

役員会
株主総会
業者打合せ
社員座談会
団体交渉
社員面談・ヒアリング
商品モニターインタビュー

官公庁、自治体さま

議会
委員会
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有識者会議

大学さま、研究者さま

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ハラスメント委員会
講演会・シンポジウム
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聞き取り調査
話し合い
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東京反訳では、官公庁さま、上場企業さま、大学さまなど多くの顧客実績がございます。

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テープ起こし・文字起こしの様々な呼び方

テープ起こし・文字起こしの様々な呼び方

「ボイスリライト」「テープライティング」「録音反訳」「反訳(はんやく)」「テープ反訳(はんやく)」「逐語記録」「パソコン速記」「タイピング速記」「トランスクリプション」等、これらは全て「テープ起こし」を表す言葉です。

「ボイスリライト」は東京反訳が2009年に商標登録をした呼称です。
voice(声・音声)とrewrite(書き換える・書き直す)という意味の英語をミックスして、そのまま呼び名にしたものです。

これに伴い、テープ起こしを職業とする人達の呼び名も、「テープライター」、「ボイスリライター」、「反訳者」等、多岐に渡っているのが現状です。当社では作業をする方を「ワーカー」と呼んでいます。

速記とテープ起こしの違い

速記とテープ起こしの違い

速記は速記者が会議や講演に同席し、その場で音声を聞き、速記文字という特殊な符号で記録を取ります。
この記録は直接日本語として読めないので、もう一段階、通常の文字に変換する作業が必要です。

一方、テープ起こし・文字起こしは、ワーカーと呼ばれる技術者が行いますが、基本的に会議等に同席することはありません。
既に録音された音声を聞きながらPC入力する方法で、直接書き起こし、原稿を作成します。

両者にはこの様な違いがあり、その場で記録を取る速記のほうが早い様にも思われますが、速記記号から文字への変換に時間を要しますので、テキスト作成の所要時間としては両者に差異はありません。

当社では速記の技術・資格を持ったスタッフが在籍していますので、ご相談を頂ければ速記者を派遣することも可能です。