トップメッセージ・役員紹介

吉田 隆
代表取締役

トップメッセージ

平素は当社のサービスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
東京反訳ヒストリーとしてお話させていただいた通り、不思議なご縁から創業して、本年で15年目を迎えることになりました。「記憶を記録に」をキャッチフレーズとして掲げておりますが、年を追うごとに社会の様々な分野で、きちんとした記録を保存することが求められていることを強く感じています。
そのような流れの中、文字起こしという仕事が単なる音声の書き起こしではなく、社会に必要なシステムの一つとして認知され、「記録といえば東京反訳」とご指名いただけるような会社になることが目標となりました。
また、社員もワーカーさんも、長く働くからには常に楽しくありたいと日々願っています。当社のビジネスモデルは人の会話をお預かりいたします。円滑なコミュニケーションや人間関係があってこそ、人に対する関心やコンプライアンスの意識が醸成されて、いい仕事ができると考えております。年々少しずつではありますが、人も企業も成長して、皆さまに喜んでいただけるサービスを提供し続けられるよう努力して参ります。

代表者略歴
1957年生まれ。大学卒業後、広告代理店に勤務。
31歳で独立起業、広告や名簿の作成、WEBの構築を行う。
2006年に東京反訳を設立し現在に至る。

田辺 英司
専務取締役

略歴
1972年生まれ。大学卒業後、電機メーカーに勤務。
通信機器の販促・営業・企画に従事した後独立し起業。
2018年4月より東京反訳の経営に参画。2020年10月に専務取締役に就任。
経営戦略室・システム部を担当。

メッセージ
「当社に関わる全ての人の幸せと満足を追求する」理念に強く賛同し、東京反訳の経営に参画しています。当社がどのように活動すれば、社会全体の幸せと満足をより一層増やすことができるのか。誠心誠意取り組みしてまいりますので、ぜひ関わる方々皆さまからのお声をいただけましたら幸いです。

田中 めぐみ
常務取締役

略歴
東京反訳の創業メンバーに取締役として参画。
コーディネーター業務を兼任しつつ、2016年11月に常務取締役に就任。
2017年10月に当社登録ワーカーの採用教育・管理評価の専門部署である、ジョブスタイル推進部を創部。

メッセージ
「明るくて笑顔が絶えない田中さんと話すと元気になる」と、ワーカーさまにお言葉をいただくことがあります。この仕事をしてきたからこそいただいた出会いに心から感謝する瞬間です。私自身も3人の子の母親であり、また、乳がんを経験し乗り越えてきました。在宅ワーカーさまの様々な事情に寄り添って、みなさまが、『明るく!楽しく!いつも笑顔で』人生を送れるよう、頑張っていきたいと思います。

武田 晶子
取締役

略歴
大学卒業後、アジアを肌で知りたいと東南アジアに語学留学。
帰国後、独立し、輸入販売のECサイトを開業。その後、当社Webサイト担当として東京反訳に入社。
2017年1月に取締役に就任、マーケティング部を担当。

メッセージ
当社サービスの価値を社会に正しく理解していただけるよう、適切で誠実な情報提供に努めております。またお客さま、ワーカーさまの思いを理解し、Webサイトを通じた有意義な関係と体験の提供を目指し、ご評価いただけるよう取り組んでまいります。

神林 小聖
取締役

略歴
大学卒業後、中小企業の法人税務に特化した税理士事務所に勤務、経営支援を行う。
その後、税理士法人勤務を経て、東京反訳へ財務担当者として入社。
2018年12月に取締役に就任。財務・労務担当者として管理部を担当。

メッセージ
管理業務という間接的な役割ですが、弊社のサービスを通じて社会に貢献できることに感謝しております。『自然体で働ける職場づくり』を大切な活動領域として尽力していきたいと思います。

森井 直哉
執行役員

略歴
卒業後、俳優になることを志し上京し、芸能プロダクションに所属。
出演、舞台制作を通じてセルフマネジメントを学ぶ。
2010年に東京反訳入社。2015年からは業務部部長として、コーディネーター業務を指揮先導する。
2018年4月に業務部執行役員に就任。

メッセージ
会社の発展とともに、スタッフが増え、当社のサービスの質が高まる中で、お客さまが当社に求める価値とは何かの問いを大切にしてきました。
昨今は音声認識AIに関連する引き合いも増え、今後の文字起こし業界のあり方を考える機会が増えています。
会社に関わる人の幸せを第一に邁進していく所存です。何卒よろしくお願い申し上げます。