校正・校閲チェック代行サービス

校正・校閲チェック代行サービスとは、
社内確認済の音声やテキスト、Webコンテンツなどを、組織外の目線から最終確認するサービスです。

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組織内校正では見落としがちなポイントを
日本語のスペシャリストが確認・フィードバックします。

当社独自の試験に合格し、日ごろから文字起こし・チェック作業に取り組んでいる約600名の日本語のスペシャリストが確認します。
一般的な校正と比べてリーズナブルな価格で、誤字脱字修正や誤解を招く表現のフィードバックを行います。
当社はISMS・Pマークを取得しておりますので、一般公開前のコンテンツの取り扱いも、安心してご依頼いただけます。

AI時代の信頼を支える「責任」の担保

AIは情報を生成できても、その内容に責任を負うことはできません。
AIの普及によりコンテンツ制作は効率化されましたが、誤情報の混入(ハルシネーション)や、不適切表現によるブランド毀損のリスクはむしろ高まっています。
東京反訳は、20年以上にわたる文字起こし代行業者としての実績を活かし、人の目による確認・修正を通して情報公開前のリスク低減を支援します。

2つのレベルのチェックサービスを組み合わせてご利用可能

以下の基準を目安に、お客さまのお求めになるチェック作業を分類し、必要な工程を概算した上でお見積りをご提案いたします。

料金・納期の考え方
校正チェック要素+校閲チェック要素+その他要素+ご予算、ご納期のご提案

1.校正チェック(表記ミスのチェック)

日本語の表記ルールや体裁の乱れを排除する、コストパフォーマンスに優れた基本チェックです。

ご依頼例:

  • 入稿前データの最終チェック
  • 反訳書(文字起こし原稿)と音声の突合チェック
  • Webサイトのリンク切れチェックなど

【チェック項目の一例】

  • 誤字脱字の確認(企業名、住所、電話番号などを含む)
  • 表記ゆれ(全角/半角、標準用字用例辞典に準じた用語表記の統一など)
  • 型番・数字・単位・記号の正誤
  • 体裁(目次、ページ数など)
  • 不自然な表現の指摘(明らかに不正確と思われる単位のミスなど)
  • 差分チェック

2.校閲チェック(内容、意味の誤りのチェック)

事実関係やリスク対策まで踏み込む高度なチェックです。
作業者の高度な判断を伴い、企業の社会的信頼を守るための根拠を確認します。

本サービスは、記事・Webサイト等の制作物を対象とした「公開前の第三者チェック」です。
一般的に定義されるファクトチェックのうち、AI生成コンテンツや制作現場における事実確認・誤情報防止を目的としています。
法的判断や専門資格が必要な監修が求められる場合は、目的に応じて対応方法をご相談ください。

ご依頼例:

  • 景品表示法違反のリスクがある表現の指摘
  • AI生成物のハルシネーションチェック(引用元の実在性、ソースデータの正確性確認)
  • 不適切表現(差別、コンプライアンス違反)の排除、文脈の矛盾確認など

【チェック項目の一例】

  • 日本語・文法チェック:てにをは、文章のねじれ、回りくどい表現の修正
  • 事実関係の確認(ファクトチェック):歴史的事実、地名、人物名、数字、日付などのデータの裏取り
  • 原稿内の矛盾確認:ページを跨いだ記載内容に不自然な点がないか
  • リスク・コンプライアンス確認:差別表現(性別、職業、人種等)や、根拠のない優良誤認表現(世界一、絶対等)の有無

参考料金

  • 校正チェック:A4リーフレット片面 2,000円程度〜
  • 校閲チェックを含む場合:内容・範囲に応じてお見積り

詳細はお問い合わせください。ご予算に応じた作業内容の調整が可能です。

媒体別サービス案内

入稿前
チェックサービス

印刷物の簡易テキスト校正

Webコンテンツ
チェックサービス

Webサイトの回遊チェック

音声チェック
サービス

音声データの誤読チェック

東京反訳の強み

AIや自動チェックツールだけでは判断しにくい、文脈上の違和感や前後関係の矛盾も含めて、人の目で丁寧に確認します。スクレイピングが禁止されているサイトや自動取得が難しい情報源についても、ルールを守りながら手作業で裏付け確認を行います。

定期的に教育され、管理された作業者による安心のクオリティ

一般的なクラウドソーシングでは、作業者ごとに品質やセキュリティ意識にばらつきが生じることがあります。
東京反訳には約600名の文字起こし作業者が在籍しており、小規模から大型案件まで幅広いご依頼に即時対応が可能です。
作業を担当するのは、聴き取り能力に加え、一般知識・語彙力・注意力などを問う独自試験に合格し、守秘義務契約を締結した登録スタッフのみです。
採用後も業務ごとのフィードバックや定期的なスキルアップ研修を実施し、継続的な品質向上に取り組んでいます。

多媒体間の突合(人手による音声・文字・PDFなどの照合)に対応

東京反訳は20年以上「音声」を「文字」に起こすサービスを提供してまいりました。この経験を活かし、音声・テキスト・PDF・印刷物など異なる媒体・データ同士を人の手で突き合わせて整合性を確認します。文章単体の校正にとどまらず、複数のメディアを横断して正しい状態を確定させます。

【媒体の組み合わせ例】

  • 原本(手書き資料、PDF資料など)とOCR結果の整合確認
  • 印刷物と入稿データの1字1句確認
  • 修正前後の新旧対照チェック
  • 音声と台本の照合
  • AIによる読み上げ音声と原稿のチェック
  • AIによる音声認識結果と原稿のチェック

業界トップクラスの情報セキュリティ体制

確認対象となるカタログやWebサイトの中には、新製品の情報など機密事項が含まれていることもあります。
東京反訳はプライバシーマークとISMS(ISO27001:2013)の認証を取得し、認証規格に基づいた情報セキュリティ体制を構築・運用しております。また作業者全員と秘密保持契約を結び、数多くの機密事項の文字起こし作業に取り組んでおります。
個別のセキュリティ要件にも柔軟に対応いたしますので、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

案件規模や確認範囲に応じて最適なプランをご提案いたします。ご相談ベースでも問題ございません。

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