入稿前チェックサービス(法人向け・常識校正)

カタログや販促物などの最終チェックを代行します。
印刷後・公開後に発覚しがちな表記ミスや認識違いを防ぎます。

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トラブルにつながりやすい販促物の最終チェックを
プロの文字起こし作業者が代行します。

ユーザーと同じ「常識的な視点」と、プロの「日本語スキル」を兼ね備えた文字起こし作業者が、客観的な立場から校正を代行し、社内では見落とされやすいミスの抽出を支援します。
一般的な校閲・校正会社よりもリーズナブルな価格で、公開後のトラブルを未然に防ぎます。専門的な校閲としてではなく、印刷物を実際に目にする生活者の視点からの誤記確認・校正補助としてご活用ください。

よくあるお悩みとそれに対する解決策

多くの販促物やプレスリリースを抱えるマーケティング部・広報部・商品企画部のご担当者さまから、以下のようなご相談をいただいております。

  • チェックポイントは要望に沿って柔軟に対応してほしい

    お客さまの業種やサービス内容、チェック対象となるドキュメントの種類によって、重要視すべきポイントは異なります。本サービスでは、お客さま自身でチェック項目を自由に組み合わせてお選びいただけます。必要なポイントに絞った、無駄のないチェックが可能です。

  • 確認作業に追われ、企画・戦略業務に集中できない

    東京反訳の入稿前チェックサービスでは、お客さまのご要望に基づいてチェック項目を作成し、人の目を通した確認作業を丸ごと代行。ご担当者さまが本来注力すべき企画・戦略業務の時間を創出します。

  • 社内での確認では「見落とし」が怖いが、適当な外注先がない

    お客さまとは接点のない第三者的な視点から、人の目を通して販促物を客観的にチェック。
    制作者が陥りやすい見落とし現象を回避することで、印刷後の重大ミスを防ぎます。

  • 品質は担保したいが、本格的な校閲会社に頼むにはコストが高すぎる

    ユーザー目線の「常識」と、プロの日本語スキル(文字起こしで培った精度)を掛け合わせ、必要十分な範囲で柔軟な価格設計を行います。

料金体系とチェック内容

入稿前チェックサービスでは、確認作業を大きく 「校正チェック」と「校閲チェック」 に分け、必要な工程を概算した上でお見積りをご提案いたしております。

料金・納期の考え方
校正チェック要素+校閲チェック要素+その他要素+ご予算、ご納期のご提案

1.校正チェック(表記ミスのチェック)

主に、日本語表記や体裁の確認を行うチェックです。比較的工数が読みやすく、コストを抑えて対応できる領域です。

【チェック項目の一例】

  • 誤字脱字の確認(企業名、住所、電話番号などを含む)
  • 表記ゆれ(全角/半角、標準用字用例辞典に準じた用語表記の統一など)
  • 型番・数字・単位・記号の正誤
  • 体裁(目次、ページ数など)
  • 不自然な表現の指摘(明らかに不正確と思われる単位のミスなど)
  • 差分チェック

「最低限のミスを確実に防ぎたい」「社内チェックの代わりとして使いたい」といったケースに適しています。

2.校閲チェック(内容、意味の誤りのチェック)

リスク対策などに踏み込むチェックです。作業者の判断を伴うため、校正チェックに比べてやや料金・納期が膨らみやすい傾向があります。

【チェック項目の一例】

  • 日本語・文法チェック:てにをは、文章のねじれ、回りくどい表現の修正
  • 事実関係の確認(ファクトチェック):歴史的事実、地名、人物名、数字、日付などのデータの裏取り
  • 原稿内の矛盾確認:ページを跨いだ記載内容に不自然な点がないか
  • リスク・コンプライアンス確認:差別表現(性別、職業、人種等)や、根拠のない優良誤認表現(世界一、絶対等)の有無

景品表示法のチェックなど、きちんとした事実確認の下、リスクをできる限り抑えたいケースでご選択いただいております。

参考価格

  • 校正チェック:A4リーフレット片面 2,000円程度〜
  • 校閲チェックを含む場合:内容・範囲に応じてお見積り

詳細はお問い合わせください。ご予算に応じた作業内容の調整が可能です。まずはお気軽にご相談ください。

ご依頼事例

業種 ご依頼媒体 ご依頼内容
広告代理店さま 住宅情報カタログ 誤字脱字や文法的な違和感、通し番号の整合性チェック
デザイン会社さま 商品カタログ 100ページ以上のカタログの目視チェック
大学総務部さま 大学シラバス原稿 説明文および単位数などのチェック
メーカーさま 商品パッケージ バリエーションが異なる原稿のチェック

東京反訳の強み

日本語のプロフェッショナルが校正を担当

機械校正や社内校正では見落としがちな項目を、一般常識を備えた人の目を通して確認します。
日本語に精通した文字起こし作業者が記者ハンドブックを基に校正を行うため、一貫性のある高品質な校正結果となります。

業界トップクラスの情報セキュリティ体制

東京反訳はプライバシーマークとISMS(ISO27001:2013)の認証を取得し、認証規格に基づいた情報セキュリティ体制を構築・運営しております。
発売前の新商品のカタログ・パンフレットや自治体の広報誌など、アウトソースしにくい印刷物の確認作業も安心してお任せください。

柔軟な対応とリーズナブルな価格設定

ご希望に応じて、確認対象(誤字脱字/表記ゆれ/レイアウト整合性など)をカスタマイズ可能です。ご予算・納期・品質レベルに応じた最適なプランをご提案いたします。

ご依頼方法

マイページへの登録は不要です。下記のお問い合わせフォーム、またはお電話にてご依頼内容をご相談ください。

  • ご依頼内容やご状況をヒアリングの上、仕様策定を進めさせていただきます。
  • お見積をご提示し、ご納得いただいた上で作業を開始いたします。
  • 確認結果は、ご指定の方法(PDF、Wordなど)にて納品いたします。

入稿前の最終チェックで印刷後のトラブルを防ぎたい企業・自治体・制作会社のご担当者さまは、ぜひご相談ください。誤記や不自然な表現を第三者の目で検出し、安心して入稿できる品質をご提供します。

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