出張録音
文字起こし / テープ起こし

出張録音文字起こしとは、
スタッフが全国に出向き、録音から文字起こしまでをワンストップで代行するサービスです。

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東京反訳の出張録音(出張収録)サービスとは?

速記者の派遣をご検討されるような重要な会議や、録音ミスが許されない現地開催の会議へ、東京反訳の専門スタッフが伺います。
録音機材の持ち込み・設営から、当日の録音、発話者の記録、撤収、文字起こしまでを一括して請け負う出張型の録音代行サービスです。

全国出張に対応しており、オンライン会議やハイブリッド会議、講演会、シンポジウム、委員会、マンション管理組合の総会など、さまざまな会議収録に対応可能です。
お客さまは録音環境の準備や機材操作に煩わされることなく、会議運営に専念いただけます。

速記と出張録音文字起こしの違い

速記は、会議中の発言をその場で速記文字として記録し、後日文字起こし原稿に書き直す方法です。
一方、東京反訳の出張録音サービスでは、当社スタッフが会場で録音を行い、録音データをもとに後日文字起こし原稿を作成します。
録音時には話者メモも記録するため、仕上がりや納期に差はありません。

2026年6月の実績

  • 検討委員会(整文、特急納品)
  • 理事会(CD納品、特急納品)
  • 事故調査委員会(特急納品)
  • ガバニング委員会(整文である調)
  • 委員会(特急納品)
  • 治験審査委員会(整文)
  • ワーキンググループ(整文)
  • 倫理委員会(整文、CD納品)
  • アドバイザリーボード(翌日納品)
  • 経営会議 他

サービスの流れ

  • step 01

    お問い合わせ

    お問い合わせ時点では、すべての情報が確定していなくても問題ございません。
    お見積の際は、

    • 開催エリア……最寄り駅など
    • 開催日時……平日or土日など
    • 案件内容……言語、専門分野の有無、会議種類
    • 希望納期……録音データ、議事録などの開催日後の希望納期

    などを分かる範囲でお知らせください。
    ※仕様書や実施要項がある場合は、あわせてご共有いただくとより具体的なお見積が可能です。

    正式なご依頼後には、当日の次第・座席表・参加者名簿・資料・Web会議URLなどをご共有いただく場合がございます。
    これらの情報は、話者特定や専門用語の確認、原稿精度の向上に役立ちます。

    0120-054-289

    受付時間 平日 9:45 – 18:00

  • step 02

    ご依頼

    マイページやメールにてご注文を承ります。目安として録音日3日前までのご依頼をお願いしております。
    録音日が近い場合は、内容や日程により対応可否が異なりますので、お急ぎの際はまずはお問い合わせください。
    なお、開催前日や当日のご注文には対応できかねる場合がございます。

  • step 03

    専門スタッフが機材持参で現地へ

    当日は、録音機材を持参した専門スタッフ(スーツ着用)が会場へ伺います。
    男性または女性スタッフの手配など、ご希望がある場合も事前にご相談ください。
    録音機材の設置・撤収はすべて当社にお任せいただけますので、お客さまは受付や進行、登壇者対応などの本来業務に専念していただけます。

    【作業スタッフの経歴、スキル(一例)】

    男性録音ワーカー
    録音歴:5年
    経歴:専門学校で映像・音響分野を学んだ後、制作会社やメディア関連企業にて約10年以上勤務。
    実績:

    • イベント企画/運営会社様 専門者委員会・11名・7.5時間(東京都)
    • 国立研究所様 検討会・11名・2.5時間(茨城県)+WEB会議
    • 医療系コンテンツ制作会社様 医療系協議会・約5名・2時間(福岡県)
  • step 04

    現地で録音

    録音中は、専門スタッフが音声レベルや波形を確認しながら収録します。
    複数台のICレコーダーやマイクを使用し、機材トラブルや音質不良に備えた録音体制を整えます。

    また、録音時に話者メモを作成することで、文字起こし原稿に「誰が何を発言したか」を反映しやすくなります。
    発言者の特定が重要な理事会、委員会、審査会、総会などでも安心してご利用いただけます。

  • step 05

    文字起こし(+要約も可能)

    録音後は、音声データをもとに文字起こし原稿を作成します。
    用途に応じて、ケバ取り、整文(ですます調・である調)、話者名の反映、タイムコード挿入などにも対応可能です。

    日本語文字起こしサービス

    そのまま確認しやすい形に整えたい場合は、要約サービスもあわせてご利用いただけます。

  • step 06

    納品

    完成した原稿は、Word、Excel、PDFなど、ご希望の形式で納品いたします。
    整文や要約、CD・印刷物での納品、冊子化用の原稿作成などにも対応可能です。
    原稿サンプルや納品フォーマットをご確認いただき、ご希望の形式がある場合は事前にお知らせください。

東京反訳の出張録音(収録)料金設定について ※税抜表記

基本料金・録音料金・文字起こし料金の組み合わせで算出します。
録音のみのご依頼、文字起こしまでのご依頼、議事録作成まで含めたご依頼など、必要な範囲に応じてお見積いたします。

交通費・地方出張費・待機料金・宿泊費などが発生する場合は、事前にお見積にてご案内いたします。

料金・納期の考え方
校正チェック要素+校閲チェック要素+その他要素+ご予算、ご納期のご提案

1.基本料金

10,000円

2.録音料金

会議時間60分まで 8,000円
※1時間以降 30分ごと4,000円

3.その他諸費用

必要な場合にのみ発生します。

その他諸費用
項目 料金 摘要条件
交通費 実費相当 当社オフィスから片道料金1,000円を超える場合
地方出張費 5,000円~ 当社オフィスから録音会場まで片道1時間を超える場合
待機料金 30分あたり3,000円 セッティング及び録音作業以外で待ち時間が発生する場合
宿泊費 実費相当 開催時間または場所により宿泊が必要になる場合
  • 交通費:池袋駅(東京)または梅田駅(大阪)より録音会場まで、片道1,000円(税込)を超える場合
  • タクシー代:録音会場の最寄り駅より徒歩で15分以上かかる場合
  • 地方出張料金:5,000円(税抜)~。池袋駅(東京)または梅田駅(大阪)より録音会場まで、片道1時間を超える場合
  • 待機料金:30分あたり3,000円(税抜)。次の録音までの待ち時間が30分以上ある場合や、録音開始の1時間以上前に録音会場集合をご指示される場合(通常45分~1時間前に会場入りいたします)
  • 宿泊費:録音当日の出発で間に合わない場合、録音終了後に当日最終便が間に合わない場合、録音が数日にわたる場合

4.追加サービス(オプション)

※議事要旨・簡易要約サービスの料金はお問い合わせください

計算例

以下は、録音会場が東京・池袋駅または大阪・梅田駅から片道1,000円以内で、追加の交通費・出張費が発生しない場合の計算例です。

日本語文字起こし
(ゆとり納期・2時間の音声)の場合

61,600円(税込)
【内訳(税抜)】
基本料金     10,000円
録音料金     16,000円
文字起こし料金 30,000円

東京反訳の出張録音の強み

1.大量・短納期・急日程対応も可能

複数会場で同時に開催される会議や、長時間の録音、短納期での文字起こしにも対応可能です。
録音から文字起こし、整文、議事録作成まで一括でご依頼いただけるため、社内での編集・確認作業の負担を軽減できます。

※このような特殊な事例も対応可能です。

  • 6会場同時開催の学術分科会を冊子化

    • 録音後の編集・原稿化が社内では対応不可
    • 準備時間が短く、柔軟な当日対応が求められた
    • 対応可能な業者が少なく、委託先選びに難航

    録音分数:510分
    納期:中7日

2.全国出張可能

東京反訳では、東京・大阪近郊だけでなく、全国各地への出張録音に対応しています。 遠方で開催される会議、地方会場での講演会・シンポジウム、複数日程の収録などもご相談ください。

交通費・地方出張費・宿泊費などが発生する場合は、事前にお見積りにてご案内いたします。

  • 緑色の地域:交通費・地方出張費・宿泊費などを含めた個別見積りとなる可能性がある地域
  • 赤色の地域:通常の出張費用で対応しやすい地域

3.万全のセキュリティ体制とスタッフ

録音データは、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)およびPマーク(プライバシーマーク)に準拠した管理体制のもとで取り扱っております。個人情報や機密性の高い会議の音声データも、安心してお任せいただけるよう体制を整えております。

4.外国語会議・多言語文字起こしにも対応

国際会議や海外関係者を含む会議でも安心してご依頼いただけます。

多言語文字起こしは45か国語以上に対応しています。詳しくは以下のページをご参照ください。

英語・多言語文字起こしサービス

5.医療・行政・学術領域に強い

各分野専門家による委員会、倫理委員会、事故調査会などの会議録音に多数の実績がございます。

6.動画撮影も可能

ハイブリッド会議や講演会などでは、録音に加えて動画撮影をご相談いただくことも可能です。

研究用途・マルチモーダル記録にも対応

録音スタッフが話者メモを作成する際に、身振り・視線・うなずき・沈黙といった非言語情報を記録することが可能です。これにより、オーラルヒストリーや会話分析など、音声だけでは判断しにくい発言意図や話者の反応も原稿に反映しやすくなります。記録する範囲や表記方法は、ご依頼内容・研究目的に応じて事前にご相談ください。

ご注意事項

  • 文字起こし料金のミニマムチャージ(最低ご請求金額)は各サービスページをご覧ください。
  • 文字起こし原稿の納品日が土日祝祭日など営業日外に当たる場合には、納品は翌営業日となります(納期カウントには土日祝祭日を含みます)。
  • 受付時間外の録音開始・録音終了、または土日祝祭日の録音は、基本料金・録音料金が2割増しとなります。営業時間外対応となりますためご了承ください。
  • 録音時間のカウントは、録音開始から終了まで(休憩時間を含む)を30分単位で計算します。
  • 文字起こし時間のカウントは、起こし箇所正味の時間数(休憩時間等を含まない)を1分単位で計算します。
  • キャンセル、その他ご注意事項につきましてはご注意事項をお読みください。

関連FAQ

  • q

    身振りやうなずきなど、音声以外の情報も記録できますか?

    a

    ご相談内容に応じて対応可能です。オーラルヒストリーや会話分析など、発話以外の情報が重要な案件では、録音時の話者メモや動作メモをもとに、身振り・視線・沈黙などを注記することも可能です。記録範囲や表記方法は事前にご相談ください。
  • q

    機材の電源やインターネット環境はこちらで準備する必要があるのですか?

    a

    基本的にご用意いただく必要はございません。
  • q

    議事録の書き方がわからず、書式も曖昧ですがお願いできますか?

    a

    形式が決まっていない場合でも、過去のサンプルを元にフォーマットをご提案可能です。既定のスタイルがあればお知らせください。
  • q

    当日の録音時間が延びても最後まで対応して貰えますか?

    a

    スタッフが柔軟に対応いたしますのでご安心ください。(※追加料金のご案内がございます。)
  • q

    多目的ホールや講堂など、大きな会場でも対応できますか?

    a

    当社の録音士が会場の大きさに合わせ、機材やマイクの設置方法を調整いたしますのでご安心ください。

キャンセルポリシー

  • 録音日2営業日前の18時までにキャンセルされた場合、料金は発生いたしません。
  • それ以降にキャンセルされますと、基本料金+録音料金をご請求する場合がございます。
    前日18時まで:お見積金額の50%
    前日18時以降および当日:お見積金額の100%
    ※自然災害・緊急時は別途ご相談に応じます。
  • 交通状況や天候天災等のやむを得ない事情により開始に間に合わない場合や、会場に行くことができない場合、当社はその責を負いません。予めご了承ください。またその事態が予測可能な場合には、事前にご連絡いたします。

録音品質によって、議事録の正確さと作業効率は大きく変わります。

  • 専門知識がないので、録音方法に不安がある。
  • 会議のセッティングに忙しく、せめて録音と文字起こしだけは専門スタッフに任せたい。
  • フォーマットが定まっておらず、議事録作成方法に自信がない。

このような場合は、ぜひお気軽に東京反訳までご相談ください。

お電話でのお問い合わせも可能です。

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