裁判法廷用テープ起こし

証拠音声を書き起こし、裁判所に提出するための反訳書を作成します。

通話録音・尋問・会議・交渉・面談など

料金・納期

過去の弊社実績

ハラスメント/離婚争議/賞罰委員会/証人尋問/電話録音/当事者尋問/会話録音 他

対象となるお客様

弁護士会 法律事務所 弁護士事務所 司法書士会 司法書士事務所 企業法務部 など
※個人、自営業のお客様は上記事務所経由にてお申し込みください。

証拠能力の高い反訳書作成のために1

ご依頼者様から頂く原稿のフィードバック(赤字修正)を元に、再度慎重な聞き直しを行うため、 通常テープ起こしに比べ3倍の時間をかけて納品させていただいております。
これらの作業は、証拠能力の高い反訳書作成のためには欠かせないプロセスです。
(客観性のない原稿では、結果的にお客様に対する裁判官の心証を悪くしてしまう恐れがあるからです)。

証拠能力の高い反訳書作成のために2

裁判過程において反訳書と音声との照合や原稿内容確認が行われ、裁判官は第三者として客観的に録音証拠を確認します。その際聞こえない部分を無理に書き起こしている、有利になるよう原稿の編集(書き換えやカット)をしているという印象を与えてしまうと、 お客様に対する裁判官の心証を悪くしてしまう恐れがあります。証拠のために作成した反訳書にも関わらず、逆にお客様が裁判で不利になる場合も想定されます。このようなことから、東京反訳では第三者として書き起こす客観的な姿勢を取らせていただいています。

起こし方

聞き取り不明箇所の表示方法
  • ・音や状況の説明はいたしません。例)「ドンドン」「ドアを叩く音」「物を投げている」等の記述はいたしません。
  • ・音声と文章の編集はいたしません。
  • ・第三者として聞き取れない部分の加筆・修正、聞き取れる部分の削除はいたしません。

原稿形式・タイムコード

    5分毎の無料タイムコード(時間経過記録)を記入
  • ※5分以下、発言者毎、聞き取り不能部分のみに挿入等他のご希望がある場合はご注文時にご指定ください。(別料金)
  • ※詳しくはタイムコードについてをご確認ください。
    原稿をプリントアウトし冊子にて納品します。
  • 1部無料。冊子を追加する場合はページ数により以下の料金を追加させていただきます。
    ~100ページ迄 1,000円(税抜)
    101~200ページ迄 2,000円(税抜)
    201~300ページ迄 3,000円(税抜)

対応可能な書類

裁判法廷用テープ起こしの流れ

納品後、マイページから初稿原稿をダウンロードし、原稿の確認と修正をしてください。原稿確認は2回までとさせていただきます。3回以上の原稿確認をご希望の場合は別途費用が発生します。

    修正方法
  • 1.ワードにて不明部分や聞き間違いと思われる箇所を赤字修正または変更履歴を入れてください。
  • 2.マイページから修正原稿をアップロードしてください。

・裁判法廷用テープ起こしの最長契約期間は、初稿納品日から冊子発送迄6ヶ月となります。

料金・納期一覧

テープ起こし料金が8,000円を下回る場合、8,000円(税抜)をミニマムチャージとしてご請求させていただきます。

※こちらの料金表は全て税抜表記となります。
※大量案件も承りますのでご相談ください。

原稿確認は2回迄です。3回以上の原稿確認をご希望の場合は別途ご負担いただく場合がございます。

料金には社判を押印した冊子1冊(原稿をプリントアウトし冊子の体裁にしたもの)が含まれています。
冊子を追加する場合はページ数により以下の料金を追加させていただきます。
~100ページ迄 1,000円(税抜)
101~200ページ迄 2,000円(税抜)
201~300ページ迄 3,000円(税抜)
音声のダビングはメディア一つ当たり1,000円(税抜)です。

録音時間 初稿納品 料金 1分単価¥600(税抜)
30 30分 中3~4日 18,000円
60 1時間 中3~5日 36,000円
90 1時間30分 中4~7日 54,000円
120 2時間 中5~9日 72,000円
150 2時間30分 中7~11日 90,000円
録音時間 初稿納品 料金
1分単価¥600(税抜)
1時間 中3~5日 36,000円
 
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