セキュリティプラン [ゴールド](出張テープ起こし)

外部に出せない機密な音声を御社内にて書き起こしいたします。
弊社所属の実績あるリライター(テープ起こし作業者)が御社に出張し、御社内(またはご指定の場所)でテープ起こし作業をいたします。 音声データや資料等を一切外部に出すこと無く原稿が作成できます。

データ入力サービスをこのプランにて行うことも可能です。ご相談ください。

〇速記者派遣との違いについて

担当コーディネーターは本多、田中です。

音声事例
会議 [営業会議] [部長会議] [経営戦略会議] [人事評価] [評価委員会] 等  取締役会 株主総会 
コールセンターの通話録音  クレーム電話  個人が特定できてしまう会話  カウンセリング  労使トラブル 等
企業法務部・コンプライアンス部/保険会社/弁護士事務所からのご依頼を多数いただいております。
どうぞご相談ください。

Troubles

以下のような悩みをお持ちのお客様にお勧めです

  • 外部に出せない機密性の高い内容の音声。
  • インターネットに接続して音声や原稿をやり取りすることに不安がある。
  • 社内の目の届く所でテープ起こし作業をしてほしい。
  • 社内スタッフには起こしを頼めない内容だが、音声を社外に出せない。
  • テープ起こしに慣れない社内スタッフが作業しているため、時間がかかる。

Merit

3つのセキュリティポイント

セキュリティメリット1
メリット1

音声を社外に出さない

リライターは音声データや資料等を一切外部に持ち出さず、作業を行う。

セキュリティメリット2
メリット2

原稿納品にインターネットを使用しない

その場で納品するため、インターネットに接続する必要がない。

セキュリティメリット3
メリット3

御社のネットワーク環境、PC、ソフトを使用できる

全て御社のものを使用するため、情報漏洩の危険性をぐっと削減。

その他のメリット

実績豊富なリライターによる精度の高い原稿作成

何百件という実績がある一流リライターが対応します。
特殊な分野の内容の場合、その分野を得意とするリライターを選んで対応します。

作業時間短縮による経費節減

一般の方が1時間の音声を正確に書き起こすには、平均10時間程度必要と言われます。
実績を積んだリライターは、その半分から3分の2の時間で書き起こすことが可能です(音質の悪い場合を除く)。

契約形態は業務請負契約となります。

●成果物に対しての料金となるため事前に金額を決めることができます。
●派遣スタッフに対して直接指揮命令をすることはできません。

書類

  • 科研費・公費対応
    3点セット(見積書・請求書・納品書)や領収書の発行は全て無料です。
    ご指定フォーマットでの書類作成いたします。
  • 秘密保持契約(NDA)
    ※弊社では秘密保持契約書(NDA)をご用意しております。お客様がご用意いただいたものも対応可能いたします。
  • 反社会的勢力への対応
    ※弊社では反社会勢力ではないことの表明及び確約書をご用意しております。お客様がご用意いただいたものも対応可能いたします。

関連サービス

  • セキュリティプラン [シルバー]
    「弊社内」のセキュリティルームにて、一切インターネットに接続せずテープ起こしを行います。
  • 人材派遣サービス
    御社のご要望に適した人材を、必要な時に、必要な期間、必要な人数派遣します。
    (一般労働者派遣事業許可番号 般13-305721)

ご注意点

  • サービス対象地域は首都圏近郊、大阪地域です。その他の地域もご相談ください。
  • 開始前に事前の打ち合わせをお願いしております。
  • 音声時間数や音質によって作業人数と日数が変わります。
    1時間の音声の場合、目安となる作業時間は約5~8時間です。
  • 裁判法廷用テープ起こしには対応しておりません。
  • 料金が30,000円を下回る場合、30,000円(税抜)をミニマムチャージとしてご請求させていただきます。

速記者派遣との違い

録音テープ起こし作業場所備考
出張テープ起こし
(セキュリティプランゴールド)
△ ※1御社【内】※1 セキュリティプランゴールドでは録音は行いませんが、別途出張録音サービスにて対応させていただきます。
速記者派遣御社【外】 ※2※2 速記文字での記録は録音現場で行いますが、速記文字から普通文字への変換は別場所での作業になります。

「出張テープ起こし(セキュリティプラン ゴールド)」は、御社(または御社御指定の場所)に、弊社の熟練したリライター(テープ起こし技術者)が出張し、書き起こし作業を行います。

一方「速記者派遣」は、速記技術者が会議等現場に伺い、その場で速記文字(符号)を使い記録を取ります(録音も行います)。
この速記文字は特殊な文字で、そのままですと日本語として読めないので、後に私達が読めるよう通常の文字に変換します。
速記とテープ起こしの違い
リアルタイムで記録を取る速記の方が原稿作成時間は短いと思われがちですが、
速記文字から通常文字への変換に時間がかかりますので、テープ起こしで原稿を作成するのと作成時間に差異はございません。

※速記者の同席や速記記録が必要なケースもまだ多々ございますので、ご希望の場合にはご相談ください。
弊社には速記有資格者や速記技術者のリライターも所属しております。

お問い合わせフォーム

料金・納期については、上記フォームより、お問い合わせください。

 関連FAQ

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