AIの文字起こし原稿を読んでも、誤りに気づけないことはありますか?
はい、あります。AIは非常に自然な日本語の文章を生成するため、音声とは異なる意味(例:肯定と否定の逆転、同音異義語)であっても、文章として成立していると見逃してしまうことがあります。AIの生成する「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」を修正するためには、音声を丁寧に「聞き直す」工程が必要です。
AI文字起こしの精度が高ければ、校正は不要ですか?
用途によって異なります。社内共有や大意把握であれば、AI出力のみで十分な場合もあります。しかし、社外提出、法務関連、経営判断の記録など、後日「発言の正確性」が問われる可能性がある資料については、人の目を通した最終確認工程が推奨されます。
AIの文字起こし結果を、読みやすい議事録に整えてもらえますか?
可能です。AI文字起こしは会話をそのままテキスト化するため、冗長表現や脱線、話題の混在が含まれます。東京反訳は議題の整理や話者の特定などを行い、用途に応じた「簡易要約」「議事要旨」などへ整形いたします。
AIで文字起こしした原稿を安く直せますか?
原稿の状態と、求める精度により異なります。誤字脱字を整えるだけの「素読み校正」ならコストを抑えられますが、正確な記録が必要な「聞き直し校正」を行う場合、AIの誤認識を特定・修正するために、新規文字起こしと同等の工数がかかることがあります。まずは原稿の状態を確認し、最適なプランをご提案します。
文字起こし業者を選ぶ上で重要なポイントは何ですか?
文字起こしサービスを選ぶ上で重要なポイントは主に以下の4つです。
東京反訳では4つのステップにより、高精度な文字起こしを実現しています。詳しくはAI音声認識と文字起こし業者の違いとはをご覧ください。
- 原稿精度:適切な話者分け、正しい表記など
- 納品の速さ:当日納品に対応しているか など
- コスト:商品価値に見合った価格の妥当性 など
- セキュリティ対策:NDAの締結可否やデータ管理体制など
東京反訳では4つのステップにより、高精度な文字起こしを実現しています。詳しくはAI音声認識と文字起こし業者の違いとはをご覧ください。
東京反訳の文字起こしサービスは他の文字起こし会社と何が違いますか?
東京反訳の文字起こしサービスは、以下の5つの点で他社と差別化されています。
- 豊富な実績:東京反訳は官公庁や上場企業、大学や法律事務所さまより200,000件以上のご依頼実績がございます。
- 万全の情報セキュリティ体制:東京反訳はISO27001認証やプライバシーマークを取得しており、業界で唯一セキュリティルームを常設しています。
- 熟練の作業者:東京反訳には業界最大級の約600名(2025年現在)の作業者が在籍しています。独自の試験を通じて実力のある作業者を選考しており、専任の校正者がワーカーの原稿チェックとフィードバックを行っています。
- 高い原稿品質:東京反訳では4つのステップに沿って文字起こしを行い、必ず人の目で確認を行ってから納品しています。
- 迅速丁寧な対応:東京反訳では平日受付時間までにいただいたお見積、お問い合わせは当日中に回答いたします。
文字起こしを依頼したいのですが、どのくらいの料金がかかりますか?
文字起こし料金は音声データの長さ、専門用語の頻度、納期などによって異なります。
東京反訳の日本語文字起こしサービスでは以下のような料金プランをご用意しております。
東京反訳の日本語文字起こしサービスでは以下のような料金プランをご用意しております。
- ゆとり納品(中6日~):1分あたり250円
- 超特急当日納品(営業日午前中までに音声をいただいた場合):1分あたり600円~
インタビュー・会議・講演など、用途別におすすめの文字起こしプランはありますか?
インタビュー、議事録、講演会などに幅広くお使いいただける基本の起こし方として、日本語文字起こしサービスの「標準起こし」をおすすめいたします。
また、必要に応じて以下のようなオプションもお試しください。
また、必要に応じて以下のようなオプションもお試しください。
- インタビュー:起こし方を「整文」に変更(雑誌、ホームページなどへの掲載を予定している場合におすすめ)
- 会議:セキュリティルームプランでの文字起こしに変更(取締役会や経営会議など、機密事項が含まれている重要会議におすすめ)
- 講演:スライド付文字起こしに変更(パワーポイントスライドを投影したプレゼンテーションにおすすめ)
音声データがAI開発に利用される心配はありませんか?
当社はお預かりした音声データおよび書き起こし成果物を、「情報セキュリティ基本方針」に基づいて厳格に管理しており、AI開発向けの学習用途など別目的で利用することは一切ございません。
詳細は情報セキュリティのページをご覧ください。
詳細は情報セキュリティのページをご覧ください。
企業の緊急会議・裁判資料・取材音声など、重要な内容の特急文字起こしにも対応していますか?
東京反訳はISMS(ISO27001:2013)、プライバシーマークの認証を取得し、規格に準拠した情報セキュリティ体制を構築・運営していますので、機密性の高い情報の文字起こしでも安心してお任せください。
なお、さらに高度な情報セキュリティ体制をお求めのお客さまは、セキュリティルームプランの超特急当日・翌日納品をご利用ください。
なお、さらに高度な情報セキュリティ体制をお求めのお客さまは、セキュリティルームプランの超特急当日・翌日納品をご利用ください。
社内の情報や個人情報を外に出すことに不安があります。
当社は文字起こしの外注において想定されるリスクや、ご担当者さまのセキュリティ要件に合わせて、最新の情報セキュリティ体制を整えております。詳しくはこちらのページをご覧ください。
近年はセキュリティルームでの書き起こしのご依頼も増えております。お気軽にご相談ください。
近年はセキュリティルームでの書き起こしのご依頼も増えております。お気軽にご相談ください。
1時間の音声を文字起こしするとどれくらいの作業時間が掛かりますか。また、何文字になりますか。
作業時間は、録音状態が良い講演等でしたら最短で3時間程度で起こせます。
ただし、音質が悪い場合や発言者が多い場合は7~10時間かかることもあります。
文字数は16,000~20,000文字程度になります。
ワードのファイル(ページ1,300文字)にして12~16ページ程度です。
ただし、音質が悪い場合や発言者が多い場合は7~10時間かかることもあります。
文字数は16,000~20,000文字程度になります。
ワードのファイル(ページ1,300文字)にして12~16ページ程度です。
東京反訳の「反訳(はんやく)」とはどういう意味ですか。
元々は速記文字を普通の文字に戻すことを反訳(はんやく)と言いましたが、最近は速記の需要が減り、文字起こし、テープ起こし、書き起こしの事を指すようになりました。
その他の文字起こしの呼び方については、東京反訳「文字起こし・テープ起こしとは」をご参照ください。
その他の文字起こしの呼び方については、東京反訳「文字起こし・テープ起こしとは」をご参照ください。
文字起こしにはパソコンの音声認識ソフトを使っているのでしょうか。
当社では現在、人手による聞き取り・入力作業を行っております。
音声をパソコンに認識させ、自動的に文章化する技術は着実に進歩していますが、現時点では認識率100%を達成することは難しく、最終的には人による校正・チェック作業が必要です。
当社ではAI音声認識結果を人の目で校正し、正しく修正するサービスも行っております。
ご希望の際はお電話または お問い合わせフォーム にてご相談ください。
音声をパソコンに認識させ、自動的に文章化する技術は着実に進歩していますが、現時点では認識率100%を達成することは難しく、最終的には人による校正・チェック作業が必要です。
当社ではAI音声認識結果を人の目で校正し、正しく修正するサービスも行っております。
ご希望の際はお電話または お問い合わせフォーム にてご相談ください。
文字起こしは速記とは違うのですか。
文字起こしは音声をICレコーダー等に録音し、終了後にその音声を聞きながら 通常の日本語に書き起こししていくものです。それに対して速記は速記文字という特殊な文字を使い速記者がその場で音声を書き取り、後で通常の日本語に変換して原稿を作ります。(基本的には機械での録音もします)。
速記には、その場で記録してすぐ原稿が出来るイメージがありますが、実際には速記文字を普通の日本語に戻すのにかなりの時間がかかり、原稿作成の所要時間は文字起こしと差異がありません。
東京反訳の「出張録音文字起こしサービス」をご選択いただければ、記録漏れを防ぐために複数のマイクで録音し、担当者が同席し発言者のメモを取ることで、速記と同等の効果を上げることが可能です。
詳しくは東京反訳「出張録音文字起こしサービス」のページをご参照ください。
速記には、その場で記録してすぐ原稿が出来るイメージがありますが、実際には速記文字を普通の日本語に戻すのにかなりの時間がかかり、原稿作成の所要時間は文字起こしと差異がありません。
東京反訳の「出張録音文字起こしサービス」をご選択いただければ、記録漏れを防ぐために複数のマイクで録音し、担当者が同席し発言者のメモを取ることで、速記と同等の効果を上げることが可能です。
詳しくは東京反訳「出張録音文字起こしサービス」のページをご参照ください。
秘密保持契約(NDA)を結びたいのですが。
サービスをご利用になられる方


