何かを叩く音や、物がぶつかる音の起こし、声の特徴などの描写はしてもらえますか。

そのような音の描写や主観的なものの記述はしておりません。

裁判法廷用テープ起こしで、最終原稿納品前に請求書が届いたのですが。

裁判法廷用テープ起こしの場合、初稿原稿納品後に請求書を送らせていただきます。
その後原稿確認、最終原稿納品(冊子発送)の手順となります。

詳しい手順は東京反訳「裁判法廷用テープ起こしの流れ」のページをご参照ください。

反訳書とはどのようなものになりますでしょうか。

最終確認済原稿をプリントアウトし、簡易な冊子にいたします。
また弊社が書き起こした証明として、表紙に社名と社判が入ります。
反訳書表紙のサンプルはこちら

社名と社判入りの反訳書が不要な場合は日本語テープ起こしをご依頼ください。

裁判法廷用の反訳書作成は無料ですか。

1部無料です。反訳書(冊子)を追加する場合、ページ数により料金が追加となります。
~100ページ迄 1,000円(税抜)
101~200ページ迄 2,000円(税抜)
201~300ページ迄 3,000円(税抜)

個人で裁判法廷用テープ起こしの依頼はできないのですか。

はい。個人または自営業者のお客様は、弁護士事務所、司法書士事務所等を通してご依頼ください。

社名と社判入りの反訳書が不要な場合は、日本語テープ起こしを個人でご依頼いただくことができます。

録音音声の一部だけを時間指定して起こしてもらうことはできますか?

はい、対応いたします。
無音部分や不要部分が含まれているなど、音声全体を起こす必要がない場合、
「00:05:00~01:30:00」のようにタイムコードで起こし箇所をご指示ください。

「講演部分のみ」「休憩時間は不要」などの指示の方法ですと、弊社で起こし指定箇所を特定する作業が必要になります。
原稿はご指示のように作成しますが、音声全体の料金が発生してしまいます。

裁判法廷用テープ起こしの場合は、
起こし指定箇所がある旨を反訳書に記載いたします。

裁判の日までに間に合うようにお願いできますか?

極端に納期が短い場合を除いて、ご意向に沿えるようご相談を承ります。
納期が短い場合は特急料金とさせていただくことがあります。
また、修正依頼のご返信を迅速に行っていただくなど、お客様のご協力も必要となります。
東京反訳「裁判法廷用テープ起こし料金・納期」のページをご参照ください。