字幕作成サービス詳細

サービス紹介動画をご用意しておりますので、一度ご覧ください。


弊社での字幕作成作業の内訳は以下のようになります。

1.ハコ書き(字幕原稿を1画面に表示する字幕ごとに区切る作業です)
2.スポッティング(字幕を表示するタイムコードを計測する作業です)
3.字幕作成(動画に字幕を作成する作業です)
※スポッティング作業が不要の場合(スポッティング済み原稿をご提供いただける場合)は60分まで一律15,000円で承ります。61分以上の場合はご相談ください。

字幕作成をご依頼のお客様は、字幕文字の種類などの仕様をお決めいただく必要がございます。
つきましては、以下の説明をお読みください。

ご依頼の際にお決めいただくこと

後述する字幕の仕様をお読みいただきマイページのお見積・注文フォーム、またはお問合せフォームに仕様をご記入の上お送りください。
料金納期、対応言語につきましては動画字幕作成ページをご覧ください。
※動画音声のテープ起こしや翻訳は、オプションとなりますので、必要な場合はご依頼ください。

●ご希望納品日
●動画の長さ
●動画音声の言語
●挿入する字幕の言語
●弊社での翻訳作業 有/無
●スポッティング済み原稿のご提供 有/無
●フォントの選択(後述)
●字幕位置(画面下、中央、など)
●文字サイズ 標準/大/小
●文字色
●標準字幕の装飾オプション(ふち有りの場合は色もご指定ください。文字を斜体に、など)
●特殊字幕(ルビ、縦書きなど)
●テロップ挿入(有りの場合は挿入箇所数)
●納品方法(後述)

※特にご指定のない場合は以下の標準仕様で字幕を作成します。
・フォント:ゴシック
・字幕位置:画面下中央
・文字サイズ:標準サイズ
・文字色: 白
・ふち:あり(色は黒)
・斜体:なし

字幕仕様

●フォントは以下三つからお選びください。

・ゴシック体(Noto Sans Regular、日本語以外の場合Sans-serif)
・明朝体(Noto Serif Regular、日本語以外の場合Sans-serif、Serif)
・シネマ風フォント(シネマレター)
その他のフォントをご希望の場合はご相談ください。なお、ご希望のフォントによっては対応ができない場合がございますのでご了承ください。

●文字の大きさは以下三つからお選びください。

中(標準)


※画面上の指定の位置に、1種類のフォントで字幕を作成いたします。画面ごとに文字仕様を変更することはできません。
※文字仕様を変更する場合などはご要望をお聞かせいただき、別途作業費をお見積りさせていただきます。
(例:斜体にする文字部分がある場合、仕様追加となります)
※縦書き、ルビが必要な場合は別途お見積りさせていただきます。
※文字のフェードイン・フェードアウトなど映像編集処理が必要な場合は、別途お見積りさせていただきます。

納品方法

字幕を作成した動画をお客さまにご確認いただいた後に、納品作業をいたします。
※字幕作成後のご確認の時点で、字幕を表示するタイムコードの修正(字幕を表示するタイミングの変更)1回を費用範囲内で承ります。
※字幕テキスト内容の修正、2回目以降のタイムコードの修正は別途費用を申し受けます。

納品方法は以下よりお選びください。データ容量が重い場合はデータ納品できない場合もございます。
料金は税抜です。
  データ納品 ※1 SRT納品 ※2 DVD ※3 Blu-ray ※3 SDカード
料金 無料 無料 6,500円 6,800円 3,000円
追加料金 2枚以上の場合1枚ごと@500円 2枚以上の場合1枚ごと@800円 2枚以上の場合1枚ごと@1,000円
オプション
盤面印刷 ※4 1枚あたり@200円 1枚あたり@200円
DVD/Blu-rayメニュー作成 12,000円~ 12,000円~
※1 ファイル形式はMP4/H.264です。その他の形式をご希望の場合はご相談ください。
※2 SRTはYouTubeや一部の動画プレーヤーで利用可能な字幕用のファイル形式です。
※3 オーサリング作業(動画をDVD/Blu-rayプレーヤーで再生可能な形式に変換する作業)を含む金額です。
※4 印刷用テキストデータや画像データをお送りください。印刷用データの制作料金は含まれておりません。

字幕作成ガイドライン

字幕作成作業は以下のガイドラインに沿って作業をいたします。

●基本仕様 ※1文字=全角1文字
1画面に表示する文字数目安:32文字(1行16文字で最大2行)
1秒あたりの文字数目安:4~6文字

●原稿作成について
テープ起こしを含む字幕作成をご依頼いただく場合は、以下の仕様にて原稿を作成いたします。
お客さまから原稿をご提供いただく場合、特にご要望がない限り当社で原稿内容を修正することはございません。
より読みやすい字幕にするため、お客さまの方で原稿を作成される場合は以下の仕様に沿って作業をされることを推奨いたします。
1. 英数字、記号は半角、「」は全角
2. 句読点は使用せず、句点は全角スペース、読点は半角スペースを代用
ただし、項目の列挙等、読点を入れた方が読みやすい場合は読点を使用
3. 話者の表記はダブルコロン : (半角)を使用、前後に半角スペースを挿入
4. 発言内容の引用はかぎ括弧 「」(全角) を使用
5. その他の引用はダブルクォーテーション “” (半角)を使用
書籍や映像内のホワイトボードからの引用などに使用します。
6. 作品名は二重かぎ括弧『』(全角)を使用
書籍名、番組名、映画タイトル、曲名などに使用します。
7. 文章の途中で画面が切り替わる場合はダッシュ ― を使用
切り替え前の文末と切り替え後の文頭に使用します。
8.
話が途切れた場合は三点リーダ … を使用
言いかけてやめた時、話の途中で話者が切り替わった時などの文末に使用します。

ご不明点、ご相談などございましたら、お気軽にご連絡ください。