裁判証拠の録音文字起こし(反訳書作成)
|弁護士提出対応

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裁判・法廷用途の反訳を数多く手がけてきた専門スタッフが、録音内容を正確に文字化します。
「スマートフォンの録音は証拠になるのか?」「自分で文字起こしすると不利になるのでは?」そんな不安をお持ちの方もご安心ください。
弁護士の先生にも提出しやすい、整った形式の反訳書を作成します。

個人のお客さまは、下記のページを法律事務所さまにご提示の上、法律事務所経由でご依頼ください。

プロに「反訳(はんやく)」を依頼すべき理由とは

裁判では、録音データだけでなく反訳書の提出が必要です

裁判では、録音内容を確認しやすくするために、音声だけでなく「反訳書(文字にした書類)」の提出が求められます。独自の書式ルールを守っていなかった場合、受理されないケースもあります。

自分で作った原稿は、相手方から疑われることがあります

自作の文字起こしは「自分に都合よく書き換えているのではないか」と指摘されたり、証拠の価値を下げてしまう恐れがあります。

第三者が作成した反訳は客観的な記録として扱われやすい

利害関係のない専門業者が作成した反訳書は、録音内容を整理した客観的な記録として扱われやすくなります。

東京反訳のサービス

1.裁判法廷用文字起こしサービス

裁判所への提出を前提とした反訳書を作成するサービスです。ご依頼の際は弁護士事務所を経由してご依頼ください。

  • 内容:ケバ付き反訳(一言一句を忠実に文字化)、タイムコード付与、話者明記、裁判用体裁整形、社判押印。
  • 特長:弁護士の先生がそのまま確認・検討しやすい形で納品します。
  • このような方に:離婚、ハラスメント、不当解雇、契約トラブルなど、法的トラブルの証拠として録音を使う可能性がある方

反訳書は必要だが、現時点では弁護士事務所を経由したご依頼が難しい場合
まず「日本語文字起こしサービス」でご依頼いただき、その後、弁護士事務所を通じて「裁判法廷用文字起こしサービス」へ切り替えていただけます。切り替え料金は1分単価500円(税抜)です。

2.日本語文字起こしサービス・英語多言語文字起こしサービス

会話内容の整理や記録を目的とした文字起こしサービスです。反訳書(冊子)の納品はありませんが、外国語音声にも対応しています。本サービスは、当社へ直接ご依頼いただけます。

  • 内容:ケバ取り反訳(読みやすさを重視して加工)、タイムコード付与、話者明記、重要箇所の抜粋など。
  • 特長:費用を抑えつつ、何が語られたかを正確に把握できます。
  • このような方に:弁護士相談前の資料作り、家族間トラブルの整理、遺言や契約内容を確認されたい方
裁判法廷用文字起こしサービスと日本語文字起こしサービスの違い
裁判法廷用文字起こし 日本語文字起こし
ケバ ×(標準)
タイムコード
話者明記
反訳書の納品 ×

3.反訳書の突合チェック(証拠音声との照合)サービス

提出された反訳書と証拠音声を照合し、内容の一致を確認するサービスです。ご依頼はお問い合わせフォームよりご相談ください。

  • 内容:音声と原稿の照合、脱落・誤記の指摘レポート作成。
  • 特長:「言ったはずの言葉が消されている」「話者がすり替わっている」などの不備をプロが証明します。
  • このような方に:相手方提出の反訳に疑問がある方、自作原稿の精度をプロに保証してほしい方。

東京反訳が選ばれる理由

スマートフォン録音にも対応

ノイズが多い録音や小声の会話でも、プロの文字起こし作業者が可能な限り聞き取ります。

※個人情報保護の観点から、スマートフォンそのものをお預かりすることはできません。
スマートフォンから対象の音声をデータとして取り出し、マイページへアップロード、もしくはCD-Rなどのメディアに書き込んでお送りください。

厳格なプライバシー管理

録音の内容は、担当者以外には一切共有しません。作業完了後のデータ削除、社外持ち出しの禁止など、厳格な社内ルールのもとで管理しています。裁判や個人間のトラブルに関わる繊細な内容も、安心してお任せください。

全国の弁護士事務所との取引実績

全国の法律事務所から継続的にご依頼をいただいており、弁護士の先生方からも信頼をいただいています。

【重要】裁判法廷用 反訳書作成サービスのご依頼方法

反訳書を出すタイミングや、録音のどの部分を証拠にするかは、裁判の戦略に関わります。まずは担当の弁護士の先生に、当社の利用についてご相談ください。

関連FAQ

  • q

    反訳書(冊子)はいつ手元に届きますか。

    a

    お客さまより冊子作成許可のご連絡をいただき次第、順次発送いたします。
    発送までにかかる日数は、原稿の修正回数により異なります。
    裁判の期日が迫っている場合は、あらかじめお知らせください。
  • q

    担当弁護士より「個人で反訳を依頼するように」と言われましたが、受けてもらえますか。

    a

    証拠能力の担保という観点から、まずは先生に「裁判法廷用文字起こしサービス(法律事務所さま向け)」のページをご確認いただくことをお勧めします。
    その上で、先生の承諾があり、反訳書が不要と判断された場合は、個人の方からのご依頼も承っております。お手続き方法をご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。
  • q

    個人で裁判法廷用文字起こしの依頼はできないのですか。

    a

    証拠としての提出タイミングや戦略は弁護士の先生が判断されるため、原則として先生方を通じたご依頼をお願いしております。
    もし弁護士選定中の場合は、まずは「日本語文字起こし」で内容を確認し、後に弁護士経由で「裁判法廷用文字起こし」へ切り替えることも可能です(追加料金がかかります)。
  • q

    録音音声の一部だけを時間指定して起こしてもらうことはできますか。

    a

    マイページのアップローダーより起こし範囲の指定ができます。
    マイページのご利用方法「起こし範囲の指定」

    マイページをご利用されない場合
    メールにて「00:05:00~01:30:00」のように起こし箇所をお知らせください。

    「講演部分のみ」「休憩時間は不要」などの指示の方法ですと、当社で起こし指定箇所を特定する作業が必要になります。
    原稿はご指示のように作成しますが、音声全体の料金が発生してしまいます。

    出張録音文字起こし
    当社スタッフが録音の会場に立ち会ってメモ作成をするため、事前に「講演部分のみ」「質疑応答部分のみ」などの指示をいただくことで料金内で対応しております。

    裁判法廷用文字起こし
    起こし指定箇所がある旨を反訳書に記載いたします。

  • q

    裁判の日までに間に合うようにお願いできますか。

    a

    可能な限りご意向に沿えるよう調整いたします。納期が差し迫っている場合は「特急料金」にて優先的に対応させていただくことも可能です。証拠提出期限をお知らせの上、まずはご相談ください。
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