大規模動画プロジェクトの文字起こし・字幕翻訳|
一括外注サービス

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大量・長期の動画案件を外注する際は、以下の3点を社内・クライアントに説明できるかどうかが重要です。

  • 文字起こしから字幕付けまで一括で対応できるか
  • 長期プロジェクトでも品質・進行が安定し続けるか
  • 修正対応や責任分界が明確になっているか

東京反訳では、これらを前提とした体制で文字起こし・翻訳・字幕を一括対応しています。

動画の翻訳字幕を担当されている代理店・制作会社さまへ

数100本以上に及ぶ動画の多言語化プロジェクトでは、外注業者への指示・フィードバック作業などに悩まれるご担当者さまが数多くいらっしゃいます。

よくご相談いただくお悩み

作業ごとに業者が分断され、管理コストが増える

文字起こし・翻訳・字幕が別業者に分かれている場合、

  • 窓口が増えることで連絡調整業務が増える
  • 各工程ごとに確認作業が入る
  • トラブル時の責任所在が曖昧になる

など、発注側の管理負荷が想定以上に膨らむ恐れがあります。

外注しても楽にならないというジレンマ

本来であれば実作業は100%業者に委託し、ご担当者さまは簡単なチェック作業や進行管理に集中するという状況が理想的です。しかし、

  • 工程ごとの修正指示に時間がかかる
  • 表記やタイムコードのルールが業者ごとに異なる
  • 再納品の規定が業者によって異なる

などの理由から、結果的に社内工数が増えてしまう場合があります。

個人依存の体制により、途中で品質・納期が不安定になる

大規模・長期プロジェクト案件では、

  • 進行中の突発的な担当者変更
  • リソース不足
  • 繁忙期対応

などの予測不能な事態によって、品質や納期にぶれが生じるリスクを避けなければなりません。
特に公開日や配信日が決まっている案件では、途中で体制が崩れると納期に影響が及ぶ恐れがあります。

業者の選定理由を説明しなければならない

代理店・制作会社さまがプロジェクトを担う場合、

  • 社内稟議
  • エンドクライアントへの説明
  • ベンダー選定理由の提示

が必要とされるケースも少なくありません。
そのため、

  • なぜその委託先を選んだのか
  • どのような体制で運用するのか
  • どんなリスク対策をしているのか

を説明できるかどうかも、重要な判断基準になります。

AIツールだけでは、クライアント提出品質に不安が残る

自動文字起こしAIは便利な反面、

  • 専門用語の誤変換
  • 文脈理解の限界
  • 機密情報をクラウドサービスへアップロードするリスク

などから、クライアント提出用途では不安が残るケースがあります。

東京反訳が大規模・代理店案件に強い理由

東京反訳では、「代理店・制作会社・事務局のご担当者さまが“チェック役”に回れること」を重視しています。
単に翻訳や字幕制作を行うだけでなく、進行管理・責任分界・再納品対応まで含めて、プロジェクト全体をスムーズに進めるための体制を構築しています。

文字起こし・字幕・翻訳を一括対応

当社では、動画文字起こし・多言語翻訳・字幕作成(srt、WebVTTなど)まで一社で完結するため、窓口が一本化されます。
その結果、工程間の連携ミスや確認コストを削減し、プロジェクト管理負担を大幅に軽減します。

分業ではなく、一括で。プロジェクト管理をシンプルに。

大規模案件を前提としたスムーズな進行設計

当社は「代理店や制作会社、事務局の方がチェック・管理を担い、その先にエンドクライアントがいる」という、発注者が最終利用者ではないケースへの対応実績があります。
その構造を前提に、修正フローや再納品対応、仕様変更時の影響整理などをあらかじめ設計しています。

長期・大量案件でも崩れにくい体制

  • 累計20万件以上の対応実績
  • 30,000以上の顧客との取引実績
  • 約600名の専門ワーカー体制(選抜制)

案件規模・納期に応じて柔軟にリソースを調整し、プロジェクトの半ばで体制が崩れるリスクを最小化します。

修正対応・責任分界の明確化

  • 修正範囲や回数の事前提示
  • 品質責任の所在整理
  • イレギュラー対応時の協議プロセスを明示

など、重要な事項を丁寧にご説明し、ご希望に応じて資料としてご提供いたします。社内説明・クライアント対応時にそのままご利用いただくことが可能です。

人手中心・多段階チェックの品質管理

当社は作業フローをAIに依存せず、人手による文字起こし・翻訳およびチェック体制を基本としています。

  • 文脈理解・専門用語対応
  • 話者識別・ニュアンス再現
  • 機密情報の安全な取り扱い

ISMS・Pマーク取得の情報管理体制のもと、未公開映像・機密案件にも対応しています。

サービス対応範囲

  • 話者分離・発言者ラベリング
  • 用語集作成・表記統一
  • タイムコード付与・調整
  • 字幕形式調整(srt、WebVTTなど)
  • 修正指示の反映・再納品 他

「どの業者がやるか曖昧になりがちな工程」まで含めて対応することで、ご担当者さまの追加工数を最小化いたします。

他ベンダー(制作会社・配信会社)との連携

制作会社・翻訳会社・配信会社など複数ベンダーが関わる案件において、ご担当者さまが調整役として疲弊しないよう、仕様確認や役割整理まで含めてサポートしています。

当社は映像制作会社・配信会社と並走した案件実績があり、データ形式や仕様に合わせた柔軟な対応が可能です。
プロジェクト開始前に、関係各社との仕様確認ミーティングへの参加にも対応しております。

まずはご相談ください

大規模・長期案件の対応可否確認や、代理店ポジションでの進め方に関するご相談を承っています。

  • 本数・分数が未確定
  • 複数フォーマットが混在
  • 稟議前の概算確認
  • 社内説明用資料が必要

といった段階でも問題ございません。

「まだ正式発注前」「社内説明段階」というご相談も数多く頂戴しております。まずは状況整理からお手伝いいたします。

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