グローバルブランド動画を日本市場へ|字幕・翻訳・映像編集事例
お客さまの課題
グローバルに商品を展開されているこちらのお客さまは、新商品発売のたびにYouTubeで高品質なPR動画を公開していました。しかし、日本市場向けにローカライズする際、以下のような課題がありました。
- 日本語字幕をつけたいが、動画の雰囲気を損なわないクリエイティブな表現が求められていた
- 本国から提供されたのは動画ファイルのみで、プロジェクトデータがなく追加編集が難しい
- 口語的な翻訳原稿をプロが校正するなど、繊細な調整が必要だった
- 複数工程(翻訳、字幕、映像編集)を一括で対応できる会社が少なかった
東京反訳を選んだ理由
お客さまが当社を選んだ背景には、以下の点がありました。
- インターネット検索で字幕対応企業を探す中、柔軟な対応ができる会社として当社を発見
- 文字起こし・翻訳・字幕制作・編集まで一気通貫で対応可能だった
- 既存の取引実績があり、安心して任せられた
- Adobe Premiereを使い、動画のクオリティを保ちながら字幕を組み込める体制があった
当社対応のポイント
お客さまからのご連絡回数には限りがあったため、当社で主体的に動画を制作し、完成形に近い形でご覧いただいた上でご確認いただくスタイルを取りました。逐一の確認を重ねるのではなく、プロデューサーの視点で全体像を組み立て、お客さまの判断のしやすさを優先した進め方が効果的でした。
- 字幕のフォント・デザインを動画の雰囲気に合わせて白抜きで調整
- お客さまからいただいた翻訳文をベースに、日本語として自然に伝わる表現に修正
- 「翻訳+字幕+編集」を一気通貫で対応することで、お客さまとのやりとりを最小限にしながら完成度を高めた
成果とその後の広がり
- 日本市場向けの動画に字幕が入り、商品の魅力をより多くの視聴者に届けられるようになった
- 本国クオリティに劣らない映像表現で、日本のユーザーからの印象も維持
- 翻訳・字幕・編集を一気通貫で依頼できることで、社内負担が大幅に軽減
- 他動画と比較しても、視聴体験を阻害しない自然な日本語字幕が実現
担当者コメント
通常の字幕制作と異なり、映像編集のクリエイティブ要素が重要視される案件でした。お客さまから逐一指示をいただくのではなく、プロデューサーの視点で提案しながら進めた点が印象的でした。結果として、字幕制作に留まらない“映像を活かす翻訳・字幕”のあり方を示せた案件だったと思います。
- 動画の雰囲気を壊さない表現にお悩みではありませんか?
- PR動画特有の翻訳表現に迷われた場合はご相談ください
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- ブランドの品質担保に対応いたします
- クリエイティブ要素を含む字幕制作の実績がございます



