海外機関投資家との対話内容|
IR業務における、セキュリティと効率を両立した運用事例
IR業務における、セキュリティと効率を両立した運用事例
お客さまの課題
こちらのお客さまは、海外機関投資家との対話内容の文字起こしニーズが急速に拡大。業務量の増加と機密性の高さ、そして効率的な運用への課題を抱えておられました。
- 投資家対話の件数増により業務が急拡大
- 情報の機密性が非常に高く、インサイダー情報の可能性もあるため慎重な取扱いが必要
- 委託先のセキュリティ体制や透明性の確保が急務
- コストの最適化と、高精度・短納期対応の両立
東京反訳を選んだ理由
専門性の高いIR分野の音声内容に対応可能な精鋭メンバーを擁し、かつ機密性を担保できる運用体制を評価いただいたことで、当社へのご依頼を決定いただきました。
- IR特有の専門用語にも対応可能な文字起こし体制
- 約600名のワーカーから選抜した精鋭メンバーによる対応
- 再委託体制の明示、契約書のサンプルを提出可能な透明性
- 同社他部署と連携した年間契約によるコスト最適化の提案力
当社対応のポイント
その後は訪問を含めた丁寧なすり合わせと情報提供により、現在も安定的な運用を継続しております。
- 作業者を限定アサインし、担当者名の共有を行う
- 日英混在音声や話者省略のご相談を受けた新規ご提案
- 訪問による用途確認とコスト削減策のすり合わせ
- 標準起こしによってリアリティを保ち、IR面談の生の声を正確に再現
成果とその後の広がり
- 別部署からも同様の依頼が広がり、社内での活用が拡大
- 年間契約により、依頼量に応じた柔軟な見積と予算管理が可能に
- 選抜メンバーによる高い原稿品質
- コストと納期のバランスが取れた運用で、業務効率が向上
担当者コメント
当初は別々の部署のご担当者さまからご依頼をいただいておりましたが、やがて包括契約に至る中で社内での信頼を徐々に築いていくことができました。
IR分野特有の、面談中の温度感を残した標準起こし、納期の厳守、人物名の管理などに的確に応えることで、継続的なご依頼につながったのだと思います。
- “検討段階での情報収集”として、お気軽にお問い合わせください。
- 貴社セキュリティ要件への対応ご相談ください。
- IR関連の過去実績についてご説明いたします。
- 精度ご確認用にトライアルを承ります。
- 納期・コスト重視での運用設計はぜひご相談ください。



