データの削除

目次

お預かりしたデータは、納品後180日が経過すると自動的に削除されます。また、180日が経過する前に、お客さまご自身で削除することもできます。
データの削除後は、マイページからデータ破棄証明書をダウンロードできます。
削除後の復旧はできかねますので、納品データは必ずお手元で保管ください。

削除の対象

削除の対象となるデータは、次のとおりです。

  • ご提供データ 音声、動画、画像、参考資料など、お客さまからお預かりしたデータ
  • 納品データ 文字起こし原稿など、当社から納品したデータ

次の書類は削除されません。

  • 見積書
  • 納品書
  • 請求書
  • 領収書

180日後のデータ自動削除

ご提供データ

音声、動画、資料などのご提供データは、すべての納品が完了した日から180日経過後に自動的に削除されます。

納品データ

納品データは、それぞれの納品日から180日経過後に自動的に削除されます。
分納の場合は、納品したファイルごとに180日後の削除日が異なります。
180日経過後は納品データをダウンロードできなくなりますので、データはあらかじめお手元へ保存してください。

お客さまによるデータ削除

180日が経過する前でも、お客さまご自身で任意のタイミングにデータを削除できます。

案件一覧から削除する場合

マイページの「案件一覧」を開き、対象案件の「操作」ボタンから「データ削除」を選択してください。

案件詳細から削除する場合

対象案件の詳細画面を開き、画面右側の「データを削除する」を選択してください。

※案件のステータスによって、データの削除ができない場合がございます。

削除前にご確認ください

データを削除すると、元に戻すことはできません。
削除する前に、次の点をご確認ください。

  • 必要な納品データをすべてダウンロードしている
  • ダウンロードしたファイルを開けることを確認している
  • 必要な提供データや参考資料をお手元で保管している
  • 共同研究者など、関係者による確認が完了している

データ破棄証明書

データの削除後、マイページからデータ破棄証明書をダウンロードできます。
科研費・公費の手続きや、所属機関への提出に必要な場合は、削除完了後にマイページから取得してください。

紙資料・メディアの処分と返却

作業のためにコピーした紙資料は、クロスカットシュレッダーを使用して社内で処分します。溶解処理等、外部委託はしておりません。
返却をご指定いただいたメディアや原本資料は、郵送にて返却します。
返却の時期や方法についてご希望がある場合は、ご注文時の案件備考欄にご記入ください。

お問い合わせ

データの削除、データ破棄証明書、資料の返却についてご不明な点がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。