独自の基幹業務システムを導入。人的ミスの軽減と品質安定をはかります。

独自の基幹業務システムを導入。人的ミスの軽減と品質安定をはかります。

東京反訳では、2015年末より独自の基幹業務システム「いろは」を導入いたしました。
「いろは」システムは、1.受注2.リライター(テープ起こし技術者)選定3.品質チェック4.納品5.請求までを同一システム上で行います。
本システム導入による作業の簡易化により、増加する受注への対応とミスの軽減、品質の維持をはかります。

導入の背景

近年、年間受注件数が10,000件を超え、従来の社内システムでは全ての案件に対応することが難しくなってきていました。
また専属リライター(テープ起こし技術者)も400名を超え、その選定方法の改善も課題となっておりました。

本システムの特徴と課題解決

東京反訳いろはシステム (1)1.受注2.リライター(テープ起こし技術者)選定3.品質チェック4.納品5.請求までを同一システムにて一元管理→作業の効率化
(2)一連の作業の間、受注データ、音声データ、納品データは同システム内から別場所に移動せず作業が可能→人的ミスの軽減
(3)リライター選定の段階で、案件によりマッチしたリライター(テープ起こし技術者)を自動で抽出→品質の安定

これからも業務システム「いろは」の改良を重ねていき、サービスと品質の向上に努めてまいります。